改革の目的は、
これまで、Yminでは独自に無料ダイアルアップ接続サービスを行っていましたが、
アクセスポイントが1ヵ所で、2回線しかありませんでした。
そこで、ダイアルアップ接続に関しては、セコムウインテック山梨が運営するプロバイダ
comlinkに委託することにしました。
これにより、Yminのダイアルアップ会員はcomlinkの県内6ヵ所のアクセスポイントを利用して、
市内通話料金での接続が可能になりました。ダイアルアップ接続料は年間15000円です。
これに伴い、Yminの接続プロバイダをこれまでのYACCから
comlinkに変更しました。
また、今後の臨床の場での画像伝送実験および実用化と、中央コリドーへの接続に備えて、
山梨医科大学との接続を予定しています。
このため、YminのNOCを山梨医大構内に設置させていただきました。
牧丘、塩川、山梨県立中央病院の3つの専用線接続施設は、山梨医大のNOCへ接続することになりました。
この専用線も、従来のアナログ専用線から、デジタル専用線に年内中に変更予定です。
上記の機構改革に伴う費用負担のため、これまで猶予していたYminの会費(年間1000円)の
徴収を行うことになりました。Ymin会員専用のweb pageやmailing listなど
会員向けのサービスを充実させていきます。
また、Yminのメイルアカウント使用料として、年間3000円を徴収します。
これにより、メイルサーバーの保守・管理と会員個人のweb pageの開設が可能になりました。
さらに、Yminの活動に賛同していただける個人・法人の方々にYminの賛助会員になっていただいています。
また、Yminへの寄付もお願いしています。
以上の機構改革により、より充実した地域医療での医療情報基盤の整備を行っていきたいと考えています。