majordomoに lists コマンドを送ったときに、そのMLを
表示されないようにしたいときはnoadvertiseを指定します。
noadvertise << END /.*/ ENDとすると、perlの正規表現で、
advertise を使って、正規表現に一致する場合だけ出力させるという方法もあります。
この場合noadvertiseの指定が優先されます。
defaultでは
get_access = list
index_access = open
info_access = open
intro_access = list
となってます。これらをclosedにすれば、全面的に非公開ですし、
defaultでは
subscribe_policy = openですので、これを
subscribe_policy = closedとすれば、管理人がapproveしないと登録できません。
restrict_post = ファイルの名前
指定したファイルに登録されている人だけが投稿できます。
通常 hogehoge.config と ML本体であるhogehogeというファイルは同一のdirectoryにあるので、
restrict_post = hogehogeとすると、hogehoge というMLに登録されているメンバーだけがMLに投稿できるようになります。
restrict_post = who_can_postとして、 who_can_postというファイルに、投稿できる人の名前を書いておくということもできます。
moderate = yesとすると、全ての投稿は、一旦moderatorに送られ、
たとえば Mac教 MLでのMicrosoftとかGatesという文字のことです(うそ)。
taboo_body << END /Microsoft/ /Bill/ /Gates/ END taboo_headers << END /Mucrisoft/ /Bill/ /Gates/ ENDというようにするのだと思いますが、ちょっと試したところではうまく働いていません。