smtpのアクセスをコントロールするdatabaseファイルを作成します。
まずコントロールのルールを/etc/tcp.smtpに記述します。
210.152.***.:allow,RELAYCLIENT=""
210.129.**.:allow,RELAYCLIENT=""
127.:allow,RELAYCLIENT=""
:allow
この内容だと、210.152.***.および210.129.**.のnetworkからのaccessには、
環境変数RELAYCLIENTを設定することになります。
この結果/var/qmail/control/rcpthostsの制限が効かなくなり、smtpの中継が許可されます。
これ以外のnetworkからのsmtpの中継は環境変数RELAYCLIENTが設定されず許可されません。
# tcprules /etc/tcp.smtp.cdb /etc/tcp.smtp.tmp < /etc/tcp.smtp
として /etc/tcp.smtp.cdbを作成します。
/etc/tcp.smtpを変更した場合は、/etc/tcp.smtp.cdbを忘れずに作りなおしてください。